2010年6月22日火曜日

100円イヤホン

某所で話題になっていた100円ショップのイヤホンを買ってみました。
MAXTOCKというところが作っていて、キャンドゥで売っています。
値段の割にはいい音を鳴らしてくれるという噂。
買ったのはボーカル・中音向きのMHP-E101Wと、ストリングス・高温向きのMHP-E201Wです。
(他にも色違いあり)

せっかくですので聞き比べた感想などを簡単に。
まあ耳は悪いと自覚してるのであくまで参考程度に。

MHP-E101W
中音・ボーカル重視というだけあって、中音部が強調されボーカルが太めにでている感じ。
もちろん楽器の音も聞こえますが、ボーカルがより前で歌っている印象。

MHP-E201W
MHP-E101Wよりギターなどの音が聞こえやすい。また高音域が抜けるようにきれいに出ている印象。
反響音なども聞こえ、音の解像度はこちらの方が高い印象。

個人的な好みでいえば、女性ボーカルばかり聞いてることもありますが、MHP-E201Wのほうが気持ちよく聞けますね。
ただ長時間聞くにはMHP-E101Wの方が疲れにくいかもしれません。

また音の問題ではないのですが、私の場合MHP-E201Wは耳の形にあわず、しばらくすると痛みを感じるようになってしまいました。
これは少し削ったり、クッションを入れれば解決するかもしれません。

総合的に見て、このコストパフォーマンスはすごいです。同じシリーズ内で音の味付けまでしているとは。
少なくとも今まで買った100円イヤホンの中では一番の出来かと。100円イヤホンは大抵100円すら惜しくなるような味付け以前の低品質なものが多いのですが、それらとは一線を画していますね。
使いようによっては1000円前後クラスでも上位に食い込めそうです。
また値段の安さから改造なども気軽に行え、そういった意味でも面白いかもしれません。
オーディオプレイヤー付属のイヤホンが壊れたとか、ポータブルゲーム機用にもいいかも。

イヤホンをちょうど探していた方はだまされたと思って買ってみてはいかが?
ただしだまされたと思っても100円は返せませんw

2010年6月17日木曜日

おからこんにゃく

先日買ったおからこんにゃくを唐揚げにして食べました。
味は淡白でしたが、食感は肉によく似ていて美味しかったです。
出汁を利かせればより肉に近づきそう。
近所のお店に売っていればいいのになあ。

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2010年6月12日土曜日

時間ができたらやることリスト

・修論の手直し
・初代W-ZERO3(WS003SH)の環境構築メモ
・mixiボイスとTwitterの連携についてメモ
・知っている範囲でGiraffeのファイルアップロード 
・家庭内教師
・バイク修理とそのメモ
・アリ
・研究室にコンスタントに行けるように

2010年6月6日日曜日

ダイエット用

昨日カラオケ帰りに0カロリーゼリーをたくさん見つけました。
こんなに種類があったのね・・・・・・。
0カロリーゼリー美味しいんですが、食べごたえないというか食べた気がしないのが難点です。
そこで私は凍らせてアイス代わりに食べてます。
こうすると噛む回数も増えてちょっとだけ満腹感が得られます。

美味しいけどのどに詰まらせないように注意ですね。

2010年6月4日金曜日

一人暮らしのネット回線

PCオタクである私だが一人暮らしの部屋にはネット環境がありません。
ネットがないと禁断症状で死んじゃいそうになるにも関わらず、今のところ回線を引く予定もない。
なぜかというと、いつまでこの部屋にいるかわからないことと、そもそもこの部屋にまともな電話回線がきているかすら怪しいからです。

https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cat319/lstlsct000076/cmdprdw004756/

んで今絶賛倒産中のWillcomでこういうお得なプランがあるわけで。
簡単に言えば月980円でネットができるということ。
同じプランは一年以上前からやっているんですが、昨日?から新しい通信規格になってちょっとだけ通信速度が早くなったW-SIMを同梱するようになったみたいです。

ネックなのはPCとの接続がExpressCardによるものだということ。
ただそれはUSBに変換するアダプターがある模様。

うーん。
買うべきか、買わざるべきか。

2010年6月3日木曜日

iPad対抗に成り得るかな?

iPad発表発売を前後して、タブレットタイプ端末の発表が相次いでいる。
COMPUTEX TAIPEI 2010でもiPadとよく似た形状のAndroid端末やWindows端末が発表されている。

たしかにそれはそれで面白いと思うし、必要だろうが、文章をたくさん打ちたいタイプの人間にはどうも物足りない。
スマートホンでも言えることなのだが、タッチパネルによる文字入力はどうしてもハードキーによるものより遅くなってしまいがちだ。
文章が頭の中に浮かんでるのに、それを即座に入力できないのは大きなストレスになるし、効率も当然良くない。

とは言ってもコンテンツを受け取るシチュエーションではキーボードの存在というのはたしかに邪魔なものであるのも事実だ。
外付けのキーボードを使うアイディアもあるが、うまくデザインされた専用のものでないと使い心地は既存のノートPC以下になってしまうだろう。

そういった観点から各種端末を眺めていて、最近発表されたものの中で個人的に期待しているものを二つほど紹介したい。

2010年6月2日水曜日

Appleと電子書籍の未来

いよいよiPadが日本でも発売となった。
おかげでここ数日は猫も杓子もiPad、である。
テレビ、新聞、ネット、あらゆるメディアで取り上げられている。
iPadは様々な面を併せ持っており、一つの側面だけでは語れるものではないが、今回は「電子書籍リーダー」として見た時のiPadについて考えてみたい。