2012年1月29日日曜日

LEDシーリングライトは省エネ?(追記アリ)

ここの情報は2012年時点のもので古くなっています。
2018年1月現在では10畳前後のLEDシーリングライトの消費電力は30W前後のものが多いようです。
価格も大幅に安くなっているようです。
今となってはLEDシーリングライトを選ぶメリットが増してきていると言えるでしょう。

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自宅の居間のライトがだいぶ古くなってきてるんですよね。
そこで買い換えることを検討しています。
今流行りのLEDライトに替えた場合、電気代はいくら下がるのか、計算してみようと思います。

うちの場合直管20W型蛍光灯4本を使っています。
1本あたり安定器込みで22Wほど使うようです。
合計約90Wです。
一般的な蛍光灯シーリングライト(10畳前後)で70W〜90Wのようです。

それに対してLEDシーリングライト(10畳前後)の消費電力はというと、価格ドットコムを見たところ70〜90Wのものが多い。

あれ?
消費電力がほとんど(というか全然)変わりませんね?

そうなんです。
実は蛍光灯とLEDライトは消費電力はさほど変わらないのです。
電球タイプのだと40W型で蛍光灯8W、LED5Wくらいの差はあるようですが、高輝度なシーリングライトになるとその差は縮まってしまうのです。

さて消費電力の差は最大20W。これで計算してみようと思います。
一日8時間点灯、1kWhあたり電気代22円とします。
0.02(kW)✕8(h)✕365(日)✕22(円)=1284.8(円)
年間約1300円の違いという事ですね。

さてLEDシーリングライトですが28000円ほどするようです。
蛍光灯の交換は年一回2000円のものを買うとして、ランニングコストの違いは年間3300円。
大体8年半でペイできるようです。

しかしこれは理想的な場合。
LEDライトとはいえ消費電力の高いものを選んでしまうと、電気代は変わりません。
今、買い替えを考えている方は、消費電力に注意したほうがいいでしょう。
また、今のものが充分使える状態の場合、慌てて買い換える必要はないかもしれません。
LED照明は未だ発展途上であり、これから性能は良くなり、価格も下落していくものと思われます。
そのときになってからでも遅くないかもしれませんね。

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