2014年9月30日火曜日

Desire X06HTで64GBのmicroSDXCカードが認識しました

久しぶりにDesireネタを。
DesireのmicroSDスロットはSDHC 32GBまでの対応となっています。
今回64GBのmicroSDXCを購入したので、Desireで使えるか試してみました。

まずは開封したそのままの状態で挿してみると、予想通り認識しませんでした。
SDXCの標準フォーマット形式はexFATであるのに対して、SDHCはFAT32です。

そこでバッファローのフォーマッター(http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html)を使いFAT32にフォーマットしてから再度Desireに挿してみると…認識しました!

 
SoftBank版公式Froyoでも認識しました。

 カスタムROM(Evervolv)でも認識。

SDカードをexFATに戻すにはSDフォーマッター(https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/)を使ってください。

なお、このまま常用した場合どうなるかは確かめてません。
Desireで定番のA2SDも試してません。

使用したのは東芝のsd-c064gr7ar30ですが、他のSDカードでどうなるかは分かりません。

真似をする際は自己責任でお願いします。 

2014年9月29日月曜日

Androidでスリープ時のWiFi接続をONにしていても切断される現象について

Androidで無線LANを使用することは多いと思いますが、スリープ中も接続していて欲しいと考える人も多いと思います。
例えば大きめのファイルをダウンロードしているときしばらく放置して、その間にスリープして切断されていたら困りますから。

AndroidのWi-Fiの詳細設定から「スリープ中にWi-Fi接続を維持」を「常に使用する」にすれば、通常はスリープ中も接続が維持されます。
しかし一部の環境でこの設定をしても接続が維持されないことがあります。
私の使っている無線LANルーター(Logitec LAN-WH300AN/DGR)では手持ちのAndroid端末(Android 4.4.4 KitKat)全てにこの症状が出ます。

その場合、AndroidのWi-Fiの詳細設定から「Wi-Fi最適化」のチェックを外せば症状が改善することがあります。
ただし、この設定をするとバッテリー使用量が増えることがあるそうなので、問題が起きてない人はチェックを入れたままの方がいいと思います。

2014年4月16日水曜日

NEC Aterm WG1400HPをブリッジモードで固定IPアドレスを利用する方法について

お久しぶりです。
先日、11ac対応無線LANルーター「Aterm WG1400HP」の設定をする機会があり、設定に詰まったのでその時のお話を。

このルーターは一般の家庭で使うには良い選択だと思います。
性能は悪くありませんし。
しかし、大規模ネットワークにブリッジモード(アクセスポイント(AP)モード)で接続する用途には向きません。

この機器は、ルーター機能を停止してブリッジモードで利用すると、本体のIPアドレスをX.Y.Z.210に設定しようとします。
できない場合は211~218のどこかになるようですが、大学のネットワークだとか、一部のマンションなど大きな規模のネットワークに接続すると、そのいずれにもなれず、どのIPアドレスが割り振られたか全く不明になります。
こうなると困るのは設定画面に入る手段がなくなってしまうことです。
この機器は初めて接続するまで本体にパスワードが掛けられておらず、上記のような環境でそのまま使うのは危険です。
また、SSIDなどの変更もできません。

そこで、まずルーターモードで設定画面に入り、初期設定をした後ブリッジモードにする、という方法を考えました。
しかし、実際に実行してみると分かるのですが、ルーターモードとブリッジモードの設定は別に管理されており、ルーターモードで設定をしても、モードを変更すると設定が初期化されます。
何故このような仕様にしたのか理解に苦しみます。

そこでまずネットワークの管理者に交渉して固定IPアドレスを発行して貰いました。
これだけでは通常の方法で本体にIPアドレスを指定できないので、

1.本来のルーター・ブリッジ切り替えスイッチをルーター側にする。
2.説明書を参考にして本体を初期化する。
3.本体のLANポートをPCと繋ぎ「http://aterm.me/」または「http://192.168.10.1/」にアクセスし、クイック設定Webに接続する。
4. 本体パスワードを設定の後、らくらくWebウィザードで「ブリッジモード」に設定し(本体の切り替えスイッチではありません!)、固定IPアドレス等の情報を入力する。
5.本体が再起動した後、指定した固定IPアドレス にアクセスし、クイック設定Webで各種設定をする。

これで使えるようになるはずです。
らくらくWebウィザードは初回にしか表示されないのでこの方法が使えることにしばらく気づきませんでした。

しかし、固定IPアドレスが使えない場合どうしたらいいかは、最後まで分かりませんでした。

NECにはルーター・ブリッジで設定を共通化するオプションや、本体とPCだけを繋いだときは本体設定にアクセス出来るようにするなどのバージョンアップを望みたいです。

2013年2月16日土曜日

GmailでYahoo!メールを受信する設定をしている際に「Error in RETR command: problem retrieving message」というエラーがで受信できなくなる場合の対策

GmailではPOP3で他のメールサービス(Yahoo!メールなど)に届いたメールを取り込んでGmail上で利用できます。
しかし最初は受信できていても、ある日エラーが出て届かなくなることがあります。
ログを見ると「Error in RETR command: problem retrieving message」というエラーが出ていたりします。

その原因は特殊なメールがYahoo!側でエラーを引き起こしているようで、該当メールを削除すると受信が再開されます。
しかし、そのメールがわからず、とはいえ大量にメールを削除することが出来ない場合もあります。

今回紹介する方法を試すと、該当メールがわからなくてもエラーは出なくなると思います。
ただし、過去のメール全てはGmailには取り込めません。

1.まずYahoo!メール(beta板)のウェブサイトにアクセスします。
2.新しい個人フォルダを適当な名前(「一時フォルダ」など)にして作成します。
3.受信箱を開き、一番上のチェックボックスをクリックし、全メールを選択します。そして「移動」から先ほど作ったフォルダに移動します。
4.必要なメールを先ほどのフォルダから受信箱に戻し、Gmail側で受信させてみます。エラーがなくなると思います。

2013年2月15日金曜日

Willcomからの絵文字入りメールがGmailに届くと文字化けして読めなくなることの対策方法

GmailにはWillcomから絵文字入りメールが届くと、文字化けして絵文字以外の文字も含めて読めなくなると言う不具合があります。
ずいぶん前からこのままで、Googleにもバグ報告したのですが、一向に直りません。
今回紹介する方法を使うと、絵文字部分は相変わらず読めないのですが、その他の本文は読めるようになります。

PCの場合
外部のメールソフトで受信し、まだ文字化けするなら文字エンコーディングをISO-2022-JPにする。
ブラウザから見る場合は、メールの右上にある返信ボタンのさらに右にある「▼」をクリックし、「メッセージのソースを表示」を選ぶ。
「文字化けを修復」を選んでから、ブラウザの文字エンコーディングをISO-2022-JPにしても表示できます。

Androidの場合
PCの場合と同じように、外部のメールソフトを利用すると読めることがあります。
Desireの付属メールソフトと、Emogmailで読めることを確認しました。

参考
WILLCOMから絵文字付きメールを受け取ると本文が文字化けしてしまう 

2013年2月10日日曜日

Facebookでブロックできないアプリを無理矢理ブロックする方法

Facebookは多様なアプリが存在しますが、中にはユーザーに害を及ぼすものがあります。
基本的にはそのアプリをブロックすることができますが、通常の方法ではブロックできないものがあります。
今回紹介する方法ではアプリのIDさえわかればブロックできます。

1.まずブロックしたいアプリのIDを調べます
様々な方法がありますが、検索を利用するのが良いと思います。
Facebookのページの上部にある検索ボックスにブロックしたいアプリの名前を入れ、エンターを押さずに右側の虫眼鏡アイコンをクリックします。
目的のアプリが一覧に表示されたら、アプリ名のところをクリックせず、右クリックで「リンクのアドレスをコピー」します。
それをメモ帳などに貼り付け、「http://www.facebook.com/apps/application.php?id=○○○○○」の○○○○○の数字をメモしておきます。
これがアプリのIDです。

2.ブロックできるアプリのページを改造してブロックのリンクを作る
こちらのページ
ブロックできないアプリから身を守る方法
を参考にして、適当なブロック可能なアプリのページを開き、
「ブロックする」を右クリックし「要素の検証」をクリックします。(Chromeの場合) 右クリックから「Edit as HTML」を選び、「app_id=△△△△△」の数字部分を先ほど調べたID番号に書き換えます。
その状態で、「ブロックする」をクリックすると、目的のアプリをブロックするか確認するポップアップが出るので、OKを押します。

これでブロックできるようになると思います。

2013年2月5日火曜日

Linuxでcue+flacやcue+apeの音楽ファイルを再生する(Audacious)

以前はWindowsからLinuxに移行する際にネックになっていたひとつの要因がマルチメディア関係でした。
最近は良いメディアプレイヤーがLinuxにも増えてきたのですが、cue+flacなどマイナーな形式に対応しているプレイヤーは少ないです。

AudaciousはLinuxでもcue+flacやcue+apeを再生できるオーディオプレイヤーです。
以前試したときは、日本語関連にバグがあったのですが、今試してみたところ修正され問題なく再生できました。

現在の私の環境はLinux Mint 14、Audacious 3.2.3です。
この環境の場合、初期状態ですとファイル名に日本語が含まれると再生できず、曲名が日本語だと文字化けします。
[ファイル]→[設定]で[プレイリスト]の[メタデータ]の項目にある[自動キャラクタエンコーディング検出]を日本語にすれば、問題なく再生できるようになります。
ただしcueファイルの文字コードを検出できない場合があり、その場合cueファイルを作りなおす必要があると思います。