アクセス解析を見ているとなぜかこの記事へのアクセスが多いので、古い情報のままなのも良くないかなと思い今の状況を。
Sense系カスタムROMで現在更新頻度が 高いのはAuraxTSenseとLeeDrOiDです。
私は主にこの二つのROMを使っているのでその感想を。
AuraxTSense
現在最新バージョンは8.0。
ただし最新版は3Gがたびたび切断されるというバグがあります。
その症状にあった場合モバイルネットワークの設定からネットワークモードを「WCDMAのみ」←→「GSM/WCDMA自動」と変更すると一時的に直ります。
ただしすぐ再発するので常用は厳しいかもしれません。
auraCPUManagerを無効化すると直るという報告もあり。直らないという報告もあり。
7.9は比較的安定していますが、そのままではテザリングができません。
Kernelを入れ替えるとできるかもしれません。
ただ私の環境では再起動が酷かったです。
というわけで現状でオススメは7.8.1ですね。
LeeDrOiD
最新バージョンは2.2f。
私の環境では安定しています。
今使っているのもこれ。
困っていた再起動症状も一度も出ていません。
一つ前の2.2eではLatitudeを使うとネットワークが死んだりしていたのでオススメは最新版です。
以上報告までに。
2010年11月13日土曜日
いよいよ本格化するAndroidタブレット競争(Notion Ink Adamなど)
わずか数ヶ月前まではAndroidタブレットといえば名前も聞いたことがないメーカーの中国製の ものばかりでしたが、今や国内海外問わず各メーカーが魅力的な製品を次々と発表しています。
その先駆けとなった製品についてはこの記事で簡単に触れました。
それらの近況は
Folio……欧州向け出荷開始。
Galaxy Tab……ドコモで出ます。GingerbreadはおろかHoneycombへのアップデートの噂も。
LuvPad……ようやく出荷されるも即完売。
Archos……上位機種以外は既に販売。上位機種ももうすぐらしい。
といった感じ。
今回は新たに目にとまったAndroidタブレットを紹介します。
Notion Ink Adam(http://www.notionink.in/)
インド製の端末。
Tegraデュアルコア搭載などハイスペック端末。
しかし何より目を引くのはPixel Qiと呼ばれるディスプレイ。
普通の液晶のモードと、Kindleの電子インクのようなモードを切り替えられるらしいです。
動画を見るときは液晶モード、電子書籍を読むときは電子インクモードと切り替えられますね。
しかも値段もそこまで高くなく、一番高い構成でも500ドルを切る模様。
アップデートも予定しているようで長く使えそうです。
12月から予約を受け付けるそうで、期待がかかります。
Camangi FM600(http://www.camangi.com/jp/fm600.html)
台湾Camangiが発表した端末。
Bluetooth、3G、GSM、二つのカメラ、GPSなどなどとりあえずだいたいのものは載っているようです。
ただCPUが600MHzとやや非力。
ですが7インチのサイズと相まって普段使いにはぴったりでしょう。
またCamangiには日本法人があるので、国内販売の期待がもてます。
その際には技適認証もとるでしょうから安心して使えますね。
Creative ZiiO(http://uk.store.creative.com/products/product.aspx?catid=948&pid=20230)
コンピュータ機器や音楽機器としてそれなりに有名なCreative社の端末。
7インチと10インチが用意されるようです。
魅力は価格で、10インチ8GBモデルが£249.99。
ただしタッチパネルは静電容量式ではなく、感圧式の模様。
慣れれば操作に問題ないとは思いますが、マルチタッチはできないでしょう。
VewSonic G-Tablet(http://juggly.cn/archives/12374.html)
アメリカViewSonicの端末
Tegraを搭載するというハイスペックながら399.99ドルという価格を実現しています。
安価でも静電容量式を採用しています。
ただ検索しても情報があまり出てこないのでよくわかりません。
10月末には販売されているので出回っているとはおもうのですが。
動画を見る限りは悪くなさそう。
Cherrypal CherryPad America (C515)(http://www.redstar.co.jp/cherrypal.htm)
アメリカのCherrypalという企業が作った激安端末。
日本でもレッドスター社が19800円で販売するらしいです。
この端末はなぜかAndroidマーケットを使えるそうで、値段を考えるとかなりいいですね。
個人的にはNotion Ink Adamに注目しています。
どこか輸入してくれないかなぁ。
その先駆けとなった製品についてはこの記事で簡単に触れました。
それらの近況は
Folio……欧州向け出荷開始。
Galaxy Tab……ドコモで出ます。GingerbreadはおろかHoneycombへのアップデートの噂も。
LuvPad……ようやく出荷されるも即完売。
Archos……上位機種以外は既に販売。上位機種ももうすぐらしい。
といった感じ。
今回は新たに目にとまったAndroidタブレットを紹介します。
Notion Ink Adam(http://www.notionink.in/)
インド製の端末。
Tegraデュアルコア搭載などハイスペック端末。
しかし何より目を引くのはPixel Qiと呼ばれるディスプレイ。
普通の液晶のモードと、Kindleの電子インクのようなモードを切り替えられるらしいです。
動画を見るときは液晶モード、電子書籍を読むときは電子インクモードと切り替えられますね。
しかも値段もそこまで高くなく、一番高い構成でも500ドルを切る模様。
アップデートも予定しているようで長く使えそうです。
12月から予約を受け付けるそうで、期待がかかります。
Camangi FM600(http://www.camangi.com/jp/fm600.html)
台湾Camangiが発表した端末。
Bluetooth、3G、GSM、二つのカメラ、GPSなどなどとりあえずだいたいのものは載っているようです。
ただCPUが600MHzとやや非力。
ですが7インチのサイズと相まって普段使いにはぴったりでしょう。
またCamangiには日本法人があるので、国内販売の期待がもてます。
その際には技適認証もとるでしょうから安心して使えますね。
Creative ZiiO(http://uk.store.creative.com/products/product.aspx?catid=948&pid=20230)
コンピュータ機器や音楽機器としてそれなりに有名なCreative社の端末。
7インチと10インチが用意されるようです。
魅力は価格で、10インチ8GBモデルが£249.99。
ただしタッチパネルは静電容量式ではなく、感圧式の模様。
慣れれば操作に問題ないとは思いますが、マルチタッチはできないでしょう。
VewSonic G-Tablet(http://juggly.cn/archives/12374.html)
アメリカViewSonicの端末
Tegraを搭載するというハイスペックながら399.99ドルという価格を実現しています。
安価でも静電容量式を採用しています。
ただ検索しても情報があまり出てこないのでよくわかりません。
10月末には販売されているので出回っているとはおもうのですが。
動画を見る限りは悪くなさそう。
Cherrypal CherryPad America (C515)(http://www.redstar.co.jp/cherrypal.htm)
アメリカのCherrypalという企業が作った激安端末。
日本でもレッドスター社が19800円で販売するらしいです。
この端末はなぜかAndroidマーケットを使えるそうで、値段を考えるとかなりいいですね。
個人的にはNotion Ink Adamに注目しています。
どこか輸入してくれないかなぁ。
2010年11月11日木曜日
東京都内のアルゼンチンアリ
東京都で発見されたアルゼンチンアリの様子を見に行きました。
もうすぐ冬だというのに活発な行列が観察されました。
最盛期はもっと酷い状況だったでしょう。
分布域を拡大するまえに手を打たなくてはなりませんね。
動画や写真は虫が苦手な人は見ない方がいいかもしれません。
もうすぐ冬だというのに活発な行列が観察されました。
最盛期はもっと酷い状況だったでしょう。
分布域を拡大するまえに手を打たなくてはなりませんね。
動画や写真は虫が苦手な人は見ない方がいいかもしれません。
2010年11月10日水曜日
ATOK pad for windows使ってみました
そいつは「ATOK Pad」、うまく使いこなせよ。
ATOK2010を購入しているので、せっかくタダで使えることだし使用してみることにしました。
まず第一印象ですが、とにかく軽い!
Ctrl二回押しで起動するのですが、ほとんどタイムラグ無くぱっと起動します。
普段メモにはTeraPadを使っているのですが、もしかしたらそれより速いかもしれません。
Web連携もそれなりに便利ですが、使用するWebサービスを選択できたらなお良いと思います。
戸惑ったのが普通のアプリと違ってタスクバーやAlt+Tabなどに現れないことです。
ただこれは慣れですね。
なかなかいい感じですが、あくまでも無料で使えるならという条件付ですね。
正式版は広告付でもいいのでフリーにして欲しいです。
ATOK2010を購入しているので、せっかくタダで使えることだし使用してみることにしました。
まず第一印象ですが、とにかく軽い!
Ctrl二回押しで起動するのですが、ほとんどタイムラグ無くぱっと起動します。
普段メモにはTeraPadを使っているのですが、もしかしたらそれより速いかもしれません。
Web連携もそれなりに便利ですが、使用するWebサービスを選択できたらなお良いと思います。
戸惑ったのが普通のアプリと違ってタスクバーやAlt+Tabなどに現れないことです。
ただこれは慣れですね。
なかなかいい感じですが、あくまでも無料で使えるならという条件付ですね。
正式版は広告付でもいいのでフリーにして欲しいです。
ブログリニューアル
といってもテンプレートを変えただけなんですけどね。
今までのテンプレートだと動画を貼ったとき一部切れていたのが気になっていたのです。
テンプレートを変えたついでにカウンターも設置。
ここ(http://copype.blogspot.com/2007/12/blog-post_13.html)を参考にさせてもらいました。
今までのテンプレートだと動画を貼ったとき一部切れていたのが気になっていたのです。
テンプレートを変えたついでにカウンターも設置。
ここ(http://copype.blogspot.com/2007/12/blog-post_13.html)を参考にさせてもらいました。
Published with Blogger-droid v1.6.5
2010年11月9日火曜日
aviファイルをwmvに編集したり圧縮したりする方法
研究室の人から動画ファイルを圧縮したいと相談されました。
元ファイルは100MB近くあるのを、10MB以下にしたいらしい。
そんなに縮まるかなあ……。
普段動画ファイルを扱うこともないので私も検索しつつ 手探りで調べました。
圧縮形式の指定はaviなど様々あったのですが、提出先にコーデックがないとかそういうこともあり得ると考えたためwmvを選択しました。
まず試したのはVLC media player。
メディアプレイヤーとして有名ですが、ファイルエンコードもできるようです。
メディアから変換/保存を選び、変換元ファイルを選択、出力を入力し、圧縮形式を選択するだけと、初めてでも簡単に扱えました。
変換はあっという間に終わりましたが、一つ問題が。
ファイルの後ろ何秒かが切れてしまうのです。
比較的短い動画だったので、それが余計に問題に。
ということで別の方法を。。。
次に試したのがMS謹製Windows Media エンコーダー。
ウィザードがありその通りに進めば変換できました。
今度は問題なく最後まで変換できました。
できたー!と思っていたらもう一つリクエストがあるらしい。
何かというと別のファイルで再生速度を遅く変換したいとのこと。
フリーソフトでそんなことできるのかな?と思いつつとにかく検索。
結論から言うとできました。
またまたMS謹製Windows Movie Makerであっさりできました。
ビデオを取り込み、コレクションからストーリーボードにドラッグ&ドロップ。
ビデオの特殊効果からスピードダウンを選択すれば速度がゆっくりになります。
このスピードダウンやスピードアップなどの特殊効果は重複して使うことができるようで、スピードダウンを追加していけば際限なく遅くできる模様。
ムービーファイルの保存をすれば目的のファイルのできあがり。
今回は最終的なファイル形式がwmvだったのでこのままですが、別の形式に変換したい場合は別途変換ソフトを噛ませる必要があるようです。
今日実感したのは「MSもやりおるw」ということです。
これだけのソフトをフリーで提供しているのは太っ腹です。
アマチュアがやりたいことは大抵できるのではないでしょうか。
そして最初の100MBのファイルですが、なんと1MBまで圧縮できました。
二人で「えええええ!?」とか声を上げてしまいました。
恐るべしWMV。
慣れない作業でしたが、いい勉強になりました。
上の姉の結婚式には自作ビデオを作るのもいいかも!?
元ファイルは100MB近くあるのを、10MB以下にしたいらしい。
そんなに縮まるかなあ……。
普段動画ファイルを扱うこともないので私も検索しつつ 手探りで調べました。
圧縮形式の指定はaviなど様々あったのですが、提出先にコーデックがないとかそういうこともあり得ると考えたためwmvを選択しました。
まず試したのはVLC media player。
メディアプレイヤーとして有名ですが、ファイルエンコードもできるようです。
メディアから変換/保存を選び、変換元ファイルを選択、出力を入力し、圧縮形式を選択するだけと、初めてでも簡単に扱えました。
変換はあっという間に終わりましたが、一つ問題が。
ファイルの後ろ何秒かが切れてしまうのです。
比較的短い動画だったので、それが余計に問題に。
ということで別の方法を。。。
次に試したのがMS謹製Windows Media エンコーダー。
ウィザードがありその通りに進めば変換できました。
今度は問題なく最後まで変換できました。
できたー!と思っていたらもう一つリクエストがあるらしい。
何かというと別のファイルで再生速度を遅く変換したいとのこと。
フリーソフトでそんなことできるのかな?と思いつつとにかく検索。
結論から言うとできました。
またまたMS謹製Windows Movie Makerであっさりできました。
ビデオを取り込み、コレクションからストーリーボードにドラッグ&ドロップ。
ビデオの特殊効果からスピードダウンを選択すれば速度がゆっくりになります。
このスピードダウンやスピードアップなどの特殊効果は重複して使うことができるようで、スピードダウンを追加していけば際限なく遅くできる模様。
ムービーファイルの保存をすれば目的のファイルのできあがり。
今回は最終的なファイル形式がwmvだったのでこのままですが、別の形式に変換したい場合は別途変換ソフトを噛ませる必要があるようです。
今日実感したのは「MSもやりおるw」ということです。
これだけのソフトをフリーで提供しているのは太っ腹です。
アマチュアがやりたいことは大抵できるのではないでしょうか。
そして最初の100MBのファイルですが、なんと1MBまで圧縮できました。
二人で「えええええ!?」とか声を上げてしまいました。
恐るべしWMV。
慣れない作業でしたが、いい勉強になりました。
上の姉の結婚式には自作ビデオを作るのもいいかも!?
opera mobile 10.1 beta for android
http://juggly.cn/archives/12528.html
こちらからPC経由でダウンロードできました。
消されてるかも。
少し使ってみて気づいたこと。
フラッシュはまだ使えない。
フォントが日中韓統合フォントに。
acid3は100/100。
こちらからPC経由でダウンロードできました。
消されてるかも。
少し使ってみて気づいたこと。
フラッシュはまだ使えない。
フォントが日中韓統合フォントに。
acid3は100/100。
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