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2017年2月22日水曜日

Wubiを利用してUEFIのWindows 10マシンにUbuntu 16.04 LTSをインストールする方法(wubiuefi、18.04も可)

※追記…同様の方法でUEFIマシンにてWindows10とUbuntu 18.04 LTSのデュアルブートが可能であることを確認しました。
※追記2…Wubiを利用してUbuntuをインストーした場合、SSD/HDDクローンなどで換装した場合、Ubuntuが起動しなくなると思います。バックアップしてから換装することをおすすめします。

UbuntuにはかつてWindows上にインストールし手軽にデュアルブートに出来るWubiというインストーラーがありました。
パーティション切り分けなどが不要でWindows環境を壊すリスクなくLinuxをネイティブに動かせるとあって、一部の人には人気でした。
しかし公式のWubiの開発は終了してしまい、バグが多くUEFIにも対応しないため最近のUbuntuやWindowsでは利用できなくなっていました。
だましだまし使ってUbuntu 14.04 LTSをBIOSを使ったWindows 10マシンにWubiでインストールしていましたが、最近のマシンでは利用できませんでした。

ところがUEFI対応Wubiというものが有志によって開発が継続されていると知り、手持ちのUEFIのWindows 10マシンにWubiを使ってUbuntu 16.04をインストールできるか試してみました。

結論から言うと、何度か躓いたもののなんとか利用できるようになりました。
この記事ではUbuntu 16.04.2を利用しましたが、おそらく16.10や14.04など他のバージョンでも手順は同じだと思います。

  1. UEFIのマシンはセキュアブートなどの設定をオフにしておきます。
  2. wubiuefi(https://github.com/hakuna-m/wubiuefi/releases)よりインストールしたいUbuntuのバージョンに合わせたwubi******.exeをダウンロードします。
  3. ダウンロードしたwubiを日本語のパスが含まれない場所に移動します。Cドライブ直下に英数字のフォルダを作ってそこに移動すれば問題ないと思います。例えば日本語ユーザー名の環境でデフォルトのダウンロードフォルダに保存したままwubiを実行してUbuntuをインストールしようとすると、本来あるはずの再起動要求が発生せず、裏でエラーを吐いてインストールに失敗します。
  4. wubiを実行する際、Ubuntuのユーザー名を入力する欄があるのですが、なぜか変更してもデフォルトのユーザー名が使用される場合があります。wubiを実行する際にコマンドプロンプトやショートカットなどで「 --username=好きなユーザー名」の引数を付けると変更できます。
    ※この方法でユーザー名を変更してもデフォルトになります。
  5. ここでUbuntuの種類が選べます。もしWindowsしか使ったことがなくてLinuxが初めてならUbuntu MATEが個人的にはおすすめです。
  6. Ubuntuの種類・ユーザー名・パスワードを設定してインストールを開始すると、各Ubuntuのisoをダウンロードし始めます。isoはあらかじめダウンロードしておいてwubiと同じフォルダに入れておくとそちらを利用します。
  7. ダウンロードとインストールが終わると再起動が要求されます。要求されない場合はwubiの保存場所を見直して再インストールしてみてください。
  8. 再起動するとWindowsではなくUbuntuのインストーラーが立ち上がります。そのまましばらく放っておくとインストールが終わり、再起動がかかります。
  9. ここでBIOSのマシンとUEFIのマシンで挙動が変わります。
    BIOSのマシンはWindowsのブートローダーを利用してブートするOSを選択するようになります。
    UEFIのマシンはUEFIのブート選択画面にUbuntuが追加されます。起動時にF12などを押したりして、ブートするOSを選択できます。
  10. あとは通常のUbuntuと同じように利用できます。必要に応じて日本語化などをしましょう。
参考




2015年9月18日金曜日

eSATAとUSBのコンボポートはPower eSATA(eSATAp、電源付きのeSATA)に対応している…かもしれない

現在のノートPCにはUSB3.0が装備されているのが普通ですが、一昔前のノートPCには高速ストレージ用に外付け用のSATAであるeSATAが装備されていました。
更にその中に、同じポートでUSB2.0にもeSATAにも使えるコンボポートを備えているものがあります。
eSATAの弱点の一つに、USBと違って電源を持たない点があったのですが、それを克服した電源付きのPower eSATA(eSATAp)というシロモノが出来上がりました。
そして前述のeSATA/USBコンボポートはPower eSATAに対応しているらしいという話を聞きました。
(参考: https://en.wikipedia.org/wiki/ESATAp)

しかし、手持ちのノートPC(DynaBook MX (MX/36MWH))のマニュアル等を見ても、一言もPower eSATAに対応しているとは書いてありません。
そこで以下のPower eSATA-SATAケーブルを購入して使えるか試してみました。



こちらのケーブルにSSDを接続してeSATA/USBコンボポートに接続して見たところ、しっかり認識しました。
マニュアル等に明記されていなくても、Power eSATAが利用できる場合があるようです。
ケースでは以下のものがPower eSATAに対応しているようです。
ただし、現在新品で売っているところは見つけられませんでした。



なお、Power eSATAには5Vのみ対応のeSATApと5V/12V両対応のeSATAp+があるようです。
おそらく、普通のコンボポートのPower eSATAは5Vのみの対応なので、以下の様な12V・3.5インチHDD対応のeSATAp+ケーブルを利用しても、5Vの機器しか使えないと思われます。


こちらのケーブルを使いたい場合はポートが12Vを使えるか確認してから購入した方がいいと思います。

なお、電源非対応eSATAポートでは、電源をUSBから取れる以下の様なケーブルが利用できると思います。


2015年9月17日木曜日

DynaBook MX (MX/36MWH) をWindows10 64bitにアップグレードしました

東芝のDynaBook MX (MX/36MWH)にWindows10 64bitをインストールした記録です。
この機種の元々のOSはWindows7 home premium 32bitであり、Windows10への無料アップグレード対象機種となります。
しかし、東芝の公式サポートは得られず、アップグレードは自己責任となります。
また、元のOSが32bit版のため、Windows Updateからアップグレードをした場合、32bit版Windows10となります。

アップグレードを機に64bitにしたかったので、以下の様な手順でアップグレードしました。
  1. 新しいHDD(SSD)を用意し、MicrosoftのWebサイトからダウンロードしたWindows 10 64bitのISOを利用してインストール。動作確認をする。
  2. 古いHDDに戻して、Windows 7 32bitからWindows Update経由または、Windows10 32bit ISOを利用してアップグレードをする。
  3. KeyFinderなどを用いてキーを調べてメモする。
  4. 新しいHDD(SSD)に交換して、Windows10 64bitを立ち上げ、キーを入力し認証する。
  5. 各種ドライバーをデバイスマネージャーからダウンロードし、インストールする。
  6. WiMAXのドライバをIntelのWebサイトからダウンロードし、インストールする。
実際やってみたところ、キーを入力する前に認証されていました。
同一PCの場合は一度アップグレードすれば3・4の認証をしなくても利用できるようです。

ドライバはインターネットを経由して全て手に入りました。
致命的な不具合などはありませんが、カバーを閉じてスリープさせようとすると数分遅れるので、電源ボタンを使ってスリープさせています。

HDDの付け替えが面倒な場合は、esata接続できるケーブルを用意すると楽かもしれません。




Pro版にしたい方は、アップグレード前にanytime upgradeを利用してWindows 7 ProfessionalにするとWindows 10 Professionalにアップグレードできます。
ただしanytime upgradeを売っているところは既に希少なので、以下のような10のライセンスを買わないといけないかもしれません。
Windows 7 Professionalのライセンスを持っている方は、anytime upgradeでも使えるという情報もありますが、私は確認していません。


2014年10月1日水曜日

Sansaシリーズの充電コネクタ

日本ではあまり知られていませんが、SanDiskは音楽プレイヤーSansaシリーズを作っています。
日本でもSansa e200シリーズが発売されていました。
フラッシュメモリのメーカーらしくmicroSDスロットを搭載しているのが特徴でした。

また、SansaシリーズはカスタムファームウェアであるRockboxが使えるのも魅力です。
標準のファームウェアでも日本語の利用も可能で普通に使うことが出来ますが、Rockboxでは対応ファイルが増えたり、フォントを自由に変更できたりします。

Sansa e200やSansa Fuzeなどは充電端子が独自コネクタです(最近の機種はmicroUSBに変更になっています)
この独自コネクタはiPodやiPhoneのDockコネクタにそっくりです。
実際に挿すことが出来ます(充電等は出来ませんが)。
通電しないものの挿せるということは、ごく一部ですがiPodのDock用アクセサリを使うことが出来ます。


こちらはRockboxを入れたSansa FuzeにiPod/iPhone用のDockストラップを装着したところ。
このアクセサリは100円ショップセリアで見つけました。
Amazonにも同様の品が売っているようです。



充電コネクタが独自形式ということは、充電ケーブルも専用品を用意しなくてはいけません。
もちろん充電ケーブルは添付されますが、紛失や利便性のことを考えると、複数用意したくなります。
しかし、Sansa e200シリーズはずいぶん昔に販売終了し、Sansa Fuzeはとうとう日本では発売されませんでした。
そのため、純正品の充電ケーブルは入手困難で、たとえあったとしても充電ケーブルとしてはかなり高価になっているでしょう。

社外品の充電ケーブルも国内ではなかなか手に入らず、海外から取り寄せるにも送料がかかるところが多く敬遠していました。
ところがいつの頃からか、Amazonにて社外品ケーブルが格安で販売されているを発見しました。
この記事を執筆時点で送料込み190円でした。
あまりの安さに若干の不安を覚えつつも3本注文しました。
到着した商品は3本ともきちんと使えました。

旧Sansaシリーズを愛用している人にはお勧めできます。



※追記
売り切れになってしまったので、別商品へのリンクも貼っておきます。
Amazonで買えるSansaのケーブルは現在(2015年9月時点)これだけのようです。




miciroSDカードによる拡張に対応したMP3プレイヤー

SanDisk製
SanDisk Clip Jam
SanDisk Clip Sport


その他のメーカー

2014年9月30日火曜日

Desire X06HTで64GBのmicroSDXCカードが認識しました

久しぶりにDesireネタを。
DesireのmicroSDスロットはSDHC 32GBまでの対応となっています。
今回64GBのmicroSDXCを購入したので、Desireで使えるか試してみました。

まずは開封したそのままの状態で挿してみると、予想通り認識しませんでした。
SDXCの標準フォーマット形式はexFATであるのに対して、SDHCはFAT32です。

そこでバッファローのフォーマッター(http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html)を使いFAT32にフォーマットしてから再度Desireに挿してみると…認識しました!

 
SoftBank版公式Froyoでも認識しました。

 カスタムROM(Evervolv)でも認識。

SDカードをexFATに戻すにはSDフォーマッター(https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/)を使ってください。

なお、このまま常用した場合どうなるかは確かめてません。
Desireで定番のA2SDも試してません。

使用したのは東芝のsd-c064gr7ar30ですが、他のSDカードでどうなるかは分かりません。

真似をする際は自己責任でお願いします。 

2014年4月16日水曜日

NEC Aterm WG1400HPをブリッジモードで固定IPアドレスを利用する方法について

お久しぶりです。
先日、11ac対応無線LANルーター「Aterm WG1400HP」の設定をする機会があり、設定に詰まったのでその時のお話を。

このルーターは一般の家庭で使うには良い選択だと思います。
性能は悪くありませんし。
しかし、大規模ネットワークにブリッジモード(アクセスポイント(AP)モード)で接続する用途には向きません。

この機器は、ルーター機能を停止してブリッジモードで利用すると、本体のIPアドレスをX.Y.Z.210に設定しようとします。
できない場合は211~218のどこかになるようですが、大学のネットワークだとか、一部のマンションなど大きな規模のネットワークに接続すると、そのいずれにもなれず、どのIPアドレスが割り振られたか全く不明になります。
こうなると困るのは設定画面に入る手段がなくなってしまうことです。
この機器は初めて接続するまで本体にパスワードが掛けられておらず、上記のような環境でそのまま使うのは危険です。
また、SSIDなどの変更もできません。

そこで、まずルーターモードで設定画面に入り、初期設定をした後ブリッジモードにする、という方法を考えました。
しかし、実際に実行してみると分かるのですが、ルーターモードとブリッジモードの設定は別に管理されており、ルーターモードで設定をしても、モードを変更すると設定が初期化されます。
何故このような仕様にしたのか理解に苦しみます。

そこでまずネットワークの管理者に交渉して固定IPアドレスを発行して貰いました。
これだけでは通常の方法で本体にIPアドレスを指定できないので、

1.本来のルーター・ブリッジ切り替えスイッチをルーター側にする。
2.説明書を参考にして本体を初期化する。
3.本体のLANポートをPCと繋ぎ「http://aterm.me/」または「http://192.168.10.1/」にアクセスし、クイック設定Webに接続する。
4. 本体パスワードを設定の後、らくらくWebウィザードで「ブリッジモード」に設定し(本体の切り替えスイッチではありません!)、固定IPアドレス等の情報を入力する。
5.本体が再起動した後、指定した固定IPアドレス にアクセスし、クイック設定Webで各種設定をする。

これで使えるようになるはずです。
らくらくWebウィザードは初回にしか表示されないのでこの方法が使えることにしばらく気づきませんでした。

しかし、固定IPアドレスが使えない場合どうしたらいいかは、最後まで分かりませんでした。

NECにはルーター・ブリッジで設定を共通化するオプションや、本体とPCだけを繋いだときは本体設定にアクセス出来るようにするなどのバージョンアップを望みたいです。

2012年1月10日火曜日

FON2405E(SoftBankでもらえるFONルータ)で、任意のメールアドレスで登録する方法

2015/01/03追記
現在この方法が使えなくなったようです。
また、既にこの方法で登録した人もLinusの身分を剥奪されたそうです。

SoftBankでスマホユーザーにただで配られていた無線LANルーター、FON2405E。
FONの無線LANルーターですので、自分のインターネット環境を開放する代わりに、世界中のFON APにタダで接続できるようになります。
……正確には出来ました。
しかし途中から制限が厳しくなってしまいました。
今は、登録できるメールアドレスはSoftBankのMMSのみ、接続できる機器はSoftBankのもののみとなっています。
しかしこちらによると、海外のサポートにお願いすると、任意のメールアドレスで登録できるとのこと。(FON日本法人は受け付けてない様子)
早速試してみました。

海外のサポートですので、やりとりは英語になります。
そこが敷居が高いですが、翻訳ソフトと辞書を駆使すれば、中学英語でなんとかなります。

まずFONのサイトで、登録したいアドレスで登録をしておきます。

そしてこちらにアクセス。
https://fon.zendesk.com/anonymous_requests/new?culture=en&locale=1
こちらでもログインしておきます。

そして投稿フォームに、登録できないことなどを書き込みます。

恥ずかしいですけど、送った英文を参考に載せておきます。
流用する際は、適宜自分の情報に置き換えてください。

題名
Please register me

↓ここから
Dear Fon Customer Support.

Hello.
I am an Alien now.
I got a new fon router.
So I want to register my router and become Linus.
But I can't see "RegisterAP" page and can't register my router on the website.
Please help me.

My account information.
My fon ID: ****@****
Member number: ******
Name: **** *****
Country: Japan
Address: *-*-* *****, ****-shi, *****-ken ***-****

My router information.
Status: online
WAN conect: enable
Ethernet: enable
WIFI: enable
Model: FON2405E
MAC: ************ /MKK
S/N: ************

Thank you for your help.
↑ここまで

FONルータの背面の写真も添付しておきました。

送信してから早くて数十分ほどで返事が来ます。

お返事も載せておきます。
↓ここから
Hello,
Thank you for contacting Fon Customer Support.
I am pleased to provide you with assistance.
The router has been assigned to the account ********@*********.
Don't forget you still have to register it.
As it has already been assigned to your account, you should get presented the registration form logging into 'MyFON' area at the Fon web site (www.fon.com).

If you would like anymore information, please feel free to contact me anytime.
I hope you found this useful. Have a great week.

Regards,
*******
Fon Customer Care
↑ここまで

意訳
「こんにちは。
FONカスタマーサポートに連絡してくれてありがとうございます。
あなたのお手伝いが出来てうれしいです。
あなたのルーターを ********@********* アカウントに割り当てました。
さらにあなたがそれを登録しなくてはならないことを忘れないでください。
ルーターは既にあなたのアカウントに割り当てられましたが、Fonのウェブサイト(www.fon.com)の「MyFON」にログインして登録フォームに記入しなくてはなりません。

もしより多くの情報が必要なら、いつでもお気軽に私に連絡をください。
あなたにとってこのサポートが有用であったことを願っています。良い週末を。

よろしくお願いします。
*******
Fon カスタマーケア」

とのことですので登録できるようになったので、まず
https://www.fon.com/ にアクセスし、ログイン。

すると
https://www.fon.com/jp/userzone/registerAP
にアクセス出来るようになるので、登録作業を進めます。

登録が終わると晴れてLinusになれます。
試しにFON_FREE_INTERNETに繋いでネットが使えることを確かめましょう。

確認が終わったら、忘れずにお礼も送りましょう。
こちらも参考までに。
↓ここから
Thank you for your response.
I registered my router successfully.
I checked my fon and confirm that I am a Linus now.
Thank you very much for your kindness.
↑ここまで

お役に立てれば幸いです。

2011年11月24日木曜日

SDカードのベンチマーク

手持ちのSDカードのスピードを調べるべくベンチマークを取ってみました。
調べたのは、Sandisk 2GB 、Toshiba 16GB Class 4 、Team 8GB Class 6 、SilionPower 8GB Class 6 、SiliconPower 16GB Class 10 の5種類。
使用したベンチマークソフトはCrystalDiskMarkです。
おおむねClassが高く、値段が高いものが高速でした。
しかしシリコンパワーのClass 6とClass 10では一部逆転していました。

またdata2whateverやData2extに使用するにはClass 6、Class 10のものが必要でした。
お手持ちのカードが使えるか参考にしてください。

Sandisk 2GB
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 11.927 MB/s
Sequential Write : 7.541 MB/s
Random Read 512KB : 11.787 MB/s
Random Write 512KB : 0.872 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 3.922 MB/s [ 957.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.008 MB/s [ 2.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.772 MB/s [ 1165.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.009 MB/s [ 2.1 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 6.0% (112.2/1883.8 MB)] (x3)
Date : 2011/11/19 21:07:02
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)


Toshiba 16GB Class 4
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 19.680 MB/s
Sequential Write : 5.023 MB/s
Random Read 512KB : 17.997 MB/s
Random Write 512KB : 0.769 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 1.804 MB/s [ 440.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.006 MB/s [ 1.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 2.118 MB/s [ 517.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.007 MB/s [ 1.6 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 55.0% (7.6/13.9 GB)] (x3)
Date : 2011/11/19 21:42:24
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)


Team 8GB Class 6
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 14.825 MB/s
Sequential Write : 9.634 MB/s
Random Read 512KB : 14.316 MB/s
Random Write 512KB : 1.124 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 2.393 MB/s [ 584.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.010 MB/s [ 2.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.641 MB/s [ 889.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.011 MB/s [ 2.7 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 34.9% (2648.1/7593.1 MB)] (x3)
Date : 2011/11/19 22:08:01
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)


SilionPower 8GB Class 6
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 19.007 MB/s
Sequential Write : 9.777 MB/s
Random Read 512KB : 18.664 MB/s
Random Write 512KB : 1.775 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 5.009 MB/s [ 1222.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.021 MB/s [ 5.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.784 MB/s [ 923.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.021 MB/s [ 5.2 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 38.4% (2927.2/7632.3 MB)] (x3)
Date : 2011/11/19 22:32:40
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)


SiliconPower 16GB Class 10
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 23.359 MB/s
Sequential Write : 22.028 MB/s
Random Read 512KB : 22.461 MB/s
Random Write 512KB : 1.098 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 3.896 MB/s [ 951.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.010 MB/s [ 2.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.335 MB/s [ 1058.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.011 MB/s [ 2.7 IOPS]

Test : 1000 MB [E: 0.0% (0.0/14.9 GB)] (x3)
Date : 2011/11/19 22:50:42
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)

おまけ
RAM disk
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 1475.252 MB/s
Sequential Write : 1517.720 MB/s
Random Read 512KB : 425.358 MB/s
Random Write 512KB : 424.722 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.971 MB/s [ 1213.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 4.869 MB/s [ 1188.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.884 MB/s [ 1192.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 4.783 MB/s [ 1167.7 IOPS]

Test : 1000 MB [R: 0.0% (0.0/5051.1 MB)] (x5)
Date : 2011/11/19 20:39:02
OS : Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)

RAMの速度は段違いですねw

2010年11月21日日曜日

高性能中華Androidタブレット(Malata ZPad T2)

最近は各国でAndroidタブレット端末が発表、発売され、影がやや薄くなっていていた中国勢ですが、高性能なモデルがもうすぐ発売されるそうです。

メモリ1GBのTegraタブレットが来週発売
Akiba PC HotlineによればTegra搭載のT2と呼ばれる端末が来週にも入荷するそうです。
この端末の正体は検索してみてもいまいちわからなかったのですがZPadとも呼ばれているようです。
スペックを掲載しているサイトがあったので以下翻訳

CPU :Nvidia Tegra2,Cortex-A9,1GHz
ディスプレイ: 10インチ静電容量式タッチスクリーン(1024×600)
メモリ: 1GB DDR2
ストレージ: SSD 16G
カメラ: 1.3メガピクセル
WiFi: 802.11b/g
入出力インターフェース: 1 USB2.0 In Port ,1 Mini-USB In Port ,1 Micro SD In Port ,One DC-In Port ,SIM Card in Port
バッテリー: 3500mAH/7.4V
電源アダプター: AC 100~240V,DC 12V
サイズ: 267x173x14.8mm
重さ: 810g

魅力はなんといっても豊富なメモリですね。
1GBのメモリと16GBのSSDは十分すぎるほどでしょう。
CPUも強力でフラッシュも軽快に動くようです。
スペック表によればsimスロットがあるようですが3Gはどうなのでしょうか。
マーケットの有無も気になりますね。
Galaxyは高すぎる、LuvPadは待てないという方はどうでしょうか?

2010年11月13日土曜日

いよいよ本格化するAndroidタブレット競争(Notion Ink Adamなど)

わずか数ヶ月前まではAndroidタブレットといえば名前も聞いたことがないメーカーの中国製の ものばかりでしたが、今や国内海外問わず各メーカーが魅力的な製品を次々と発表しています。

その先駆けとなった製品についてはこの記事で簡単に触れました。
それらの近況は
Folio……欧州向け出荷開始。
Galaxy Tab……ドコモで出ます。GingerbreadはおろかHoneycombへのアップデートの噂も。
LuvPad……ようやく出荷されるも即完売。
Archos……上位機種以外は既に販売。上位機種ももうすぐらしい。
といった感じ。

今回は新たに目にとまったAndroidタブレットを紹介します。

Notion Ink Adam(http://www.notionink.in/)
インド製の端末。
Tegraデュアルコア搭載などハイスペック端末。
しかし何より目を引くのはPixel Qiと呼ばれるディスプレイ。
普通の液晶のモードと、Kindleの電子インクのようなモードを切り替えられるらしいです。
動画を見るときは液晶モード、電子書籍を読むときは電子インクモードと切り替えられますね。
しかも値段もそこまで高くなく、一番高い構成でも500ドルを切る模様。
アップデートも予定しているようで長く使えそうです。
12月から予約を受け付けるそうで、期待がかかります。

Camangi FM600(http://www.camangi.com/jp/fm600.html)
台湾Camangiが発表した端末。
Bluetooth、3G、GSM、二つのカメラ、GPSなどなどとりあえずだいたいのものは載っているようです。
ただCPUが600MHzとやや非力。
ですが7インチのサイズと相まって普段使いにはぴったりでしょう。
またCamangiには日本法人があるので、国内販売の期待がもてます。
その際には技適認証もとるでしょうから安心して使えますね。

Creative ZiiO(http://uk.store.creative.com/products/product.aspx?catid=948&pid=20230)
コンピュータ機器や音楽機器としてそれなりに有名なCreative社の端末。
7インチと10インチが用意されるようです。
魅力は価格で、10インチ8GBモデルが£249.99。
ただしタッチパネルは静電容量式ではなく、感圧式の模様。
慣れれば操作に問題ないとは思いますが、マルチタッチはできないでしょう。

VewSonic G-Tablet(http://juggly.cn/archives/12374.html)
アメリカViewSonicの端末
Tegraを搭載するというハイスペックながら399.99ドルという価格を実現しています。
安価でも静電容量式を採用しています。
ただ検索しても情報があまり出てこないのでよくわかりません。
10月末には販売されているので出回っているとはおもうのですが。
動画を見る限りは悪くなさそう。

Cherrypal CherryPad America (C515)(http://www.redstar.co.jp/cherrypal.htm)
アメリカのCherrypalという企業が作った激安端末。
日本でもレッドスター社が19800円で販売するらしいです。
この端末はなぜかAndroidマーケットを使えるそうで、値段を考えるとかなりいいですね。


個人的にはNotion Ink Adamに注目しています。
どこか輸入してくれないかなぁ。

2010年11月8日月曜日

ドコモ・au・ソフトバンクと出そろいました

LTE、Android、3D液晶、プロジェクター携帯――ドコモ、2010年度冬春モデル28機種を発表

その上で一言感想。
auかわいそう。。。

何がかというとスマートホンのラインナップについてです。
簡単に言えば周回遅れなんですね。
本気になったのは間違いないんですが、いかんせん出遅れたのが大きかった。

auは今回の発表ではどの機種も個性の少ない初期型なんですね。
その一方ドコモやソフトバンクは3Dやキーボード搭載などプラスアルファの個性があるラインナップになっています。

ドコモの発表会ではケータイサイトをスマートホンで見られるようにする可能性に触れられるなど、auが力を入れてきた日本市場ならではの機能についても追い抜かされそうです。

その上でauが打ってきた施策は

KDDIがスマートフォンを安価に購入できる「毎月割」を提供開始、「IS03」が大幅に割引

出血覚悟の安売りのようです。
下手をするとIS01/02の二の舞になるかもしれませんね。。。

2010年10月14日木曜日

IS02買ったよ

auのスマートホン、IS02を買いました。
スマートホンはもう持っているんですが、スライドキーボードつきのがほしくて買っちゃいました。
といっても新規一括0円で、しかも月々の維持費が8円からなんですけどね。
つまり無線LANで使ってる分にはほとんどタダでスマートホンがもらえるという太っ腹なキャンペーン。
なんだか申し訳ない。。。

となんだか見たことがあるようなスタート。
IS01だけでは飽きたらず、IS02もゲットしちゃいました。
だって0円なんだもん!w

さてせっかくですのでレビュー。
IS02はIS01とは違い、スライドさせる方式のキーボードを搭載しています。
日本のスマートホン祖である初代W-ZERO3に近い形状をしています。
それでいてW-ZERO3とは違いかなり薄くコンパクトにまとめ、なおかつ大画面パネルを搭載しています。
このあたりは時代の流れを感じますね。
カバーをつけたDesireとほとんど同じ大きさです。
改めて初代W-ZERO3を持つとでかくて笑えます。
こんなもの持ち歩けるか-!(まぁ持ち歩いてたんですけどね

搭載OSはWindows Mobile 6.5.3です。
MicrosoftはWindows Phone 7でばっさり互換性を捨てたので、過去の資産が使える最後の、そして最新スペックのWM機となります。
そのあたりをにらんで購入した人も多いと思います。

さて私も長くWindows Mobileを使ってきたので、IS02は欲しかった機種でもあります。
その期待は……いい意味でも悪い意味でも当たりました。

まず悪い方から。

なんにせよ作り込みが甘い。
デフォルトの設定だとどうも使いづらい。
やたらパネルの電源が落ちるのが早い、すぐ無線LANを切断する……。
当然のように設定を弄ってみるものの、いまいち意図した動作にならない。
省電力設定がMicrosoftの設定と東芝の設定両方あったりします。
結局どっちが反映されているのかもよくわからず。
Windows 98の時代のPCを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
原因がよくわからない不具合が残っているというw

作り込みが甘いのはソフトウェアだけではありません。
ハードウェアもまだまだ改善の余地があると感じました。
IS02では前作の感圧式パネルから、iPhoneなどと同じ静電容量式に変更になっています。
しかしこれが酷い。
静電式なのにそっとタッチしても反応しない、意図した場所にタッチできない、そもそも静電式だから精密な動作ができない、静電式なのにマルチタッチに対応していない。
これならこなれた感圧式のほうがよっぽど良かったでしょう。

iPhoneやAndroidでは基本骨格ともいえるアプリケーションマーケットですが、Windows Mobileにも実装されています。
しかしながらその数の少ないこと。
ある意味迷わずにはすんでいいかもしれませんが、少しでもマニアックな需要には応えられません。
また有料アプリの値段も高くてびっくり。
実用アプリでは2000円というのもざらにあります。
しかも開発者はAndroidやWindows Phone 7へ流れることが予想され、これから増える可能性は低いと思われます。

次に良いところ。

まずなんといってもキーボードがすばらしい。
IS01では中央部のキーが押しづらかった私でも、IS02ではストレスなくすべてのキーを押すことができます。
また、バックライトが搭載されたキーボードは暗い場所でのキー入力を容易にしてくれます。
搭載されたATOKも相まって、文章作成に大きな力になってくれることでしょう。
コンパクトな本体と、必要十分なキーボードを両立できたのは賞賛に値すると思います。

次に最新スペックによる軽快な動作をあげたいと思います。
軽いAndroid 1.6を搭載したIS01には敵いませんが、Windows Mobileとは思えないキビキビした動きに、W-ZERO3シリーズの愛用者は涙が出ることでしょう。
東芝製のUIを動かしたままでもストレスに思うことはないでしょう。

Microsoft製のアプリケーションを使えるのもうれしいです。
Windows LiveやOffice Mobile 2010などはPCで使っているソフトをそのまま使える安心感があります。
ためしにOffice 2010 betaで作成したパワーポイントファイルを表示させましたが、きっちり表示できました。
互換ソフトしかないAndroidやiPhoneにはない強みです。

最後に、この機種には育てる喜びがあります。無垢な大地を耕すわくわく感があるのです。
W-ZERO3シリーズを使ってきた人にはわかると思うのですが、ちょっとした不具合などを少しずつ直していき、自分好みの逸品に仕上げるという楽しさがIS02にはあります。

iPhoneやAndroidは最初から完成度が高い代わりに、自由度が低くなっています。
それに対してWindows Mobileはとにかく自由!
例えばAndroidはフォントの入れ替えすらなかなか自由にできませんが、Windows Mobileは好きなフォントを入れることも、それはシステムフォントに指定することも許容されています。

不満も多いですが、その分それを乗り越えてやろうという楽しみが多い機種でもあります。
なんにせよ手に入れて良かった!

2010年10月11日月曜日

IS01買ったよ


auのスマートホン、IS01を買いました。
スマートホンはもう持っているんですが、キーボードつきのがほしくて買っちゃいました。
といっても新規一括0円で、しかも月々の維持費が8円からなんですけどね。
つまり無線LANで使ってる分にはほとんどタダでスマートホンがもらえるという太っ腹なキャンペーン。
なんだか申し訳ない。。。

さてせっかくですのでレビュー。
IS01は眼鏡ケースみたいにパカッと開くとキーボードが出てくるタイプのスマートホンです。
電話としては特殊なその形状から、発表当初からネット界隈では「眼鏡ケースw」とネタ扱いされていました。
かくいう私も、「こりゃないわ」と思っていたのですが、使いはじめて数十分でその考えがは変わりました。
……IS01やります。かなりいけてます。
以下DesireやAd/esとの比較になりますが簡単に。

まずキーボード。
やっぱり物理キーボードがあるのはいいです。
入力が早くなるのはもちろん、タイピング感があるのは快適です。

スペック上では現れないUIの作り込みも見逃せません。
Desireはよくも悪くも素のままのandroidに近いのですが、IS01は日本メーカー製らしくしっかり作り込まれていて、デフォルトのままでも十分快適に使えます。
シャープのandroidに対する本気が見てとれます。
この情熱はIS03にも生かされることでしょう。

デフォルトのアプリ群もいい出来です。
Desireではやりたいことをするのに様々なアプリをマーケットからダウンロードする必要があるのですが、その取捨選択が思いの外大変です。
IS01では必要なものが揃っているのでその辺りは楽です。
mixiアプリなどDesireで使えないのが惜しいくらいですね。

装備されてるものにも魅力が。
まずワンセグ。
アンテナ感度がいいのか、きれいに映ります。
Ad/esのワンセグでは微妙だったんですがね。
そして赤外線ポート。
アドレス交換はスマートホンでは鬼門なのですが、受信だけとはいえ赤外線が使えるのは大きいです。

思った以上にいい買い物をしました。
自転車で探し回った甲斐があった!
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2010年9月17日金曜日

iPad対抗・・・か?(Meopad)

iPad対抗の強力なタブレット端末!これがキーボードと合体する「Meopad」だ
http://itlifehack.jp/archives/3592364.html

外付けキーボードもある端末です。
お値段的にもなかなか良さそうですが、OSがWinCEなんですよね。
これでAndroidだったら即買いだったんですけどねー。

2010年9月3日金曜日

中華以外のAndroidタブレット各種(Folio 100など)

 あああ、間違って書き途中の記事消しちゃった。。。
最初からやり直す気力がないので簡略版で。

中国以外からもAndroid端末がいろいろ発表されてるよ!

東芝 Folio 100

iPad対抗の大本命。
日本メーカーっていいよね。
399ユーロってお買い得な気がする。
でも日本発売は未定。

Archos 28 / 32 / 43 / 70 / 101 Internet Tablet

フランスメーカー。
品揃えで勝負だよ。
価格も魅力。

Dell Streak

アメリカメーカー。
もう発売しているよ。
ディスプレイがめっちゃ丈夫。

BenQ nReader R100

台湾メーカー。
電子書籍リーダーの側面が強いのかな?
来年発売とちょっと遠い。

Samsung Galaxy Tab

特にないです。
個人的にこのメーカーにはいい思い出がない。。。


個人的に欲しいのは東芝!
搭載されるOpera Mobileも気になるところ。
サイズが大きすぎる人はArchosがいいんじゃないかなぁ、というところです。

以上簡略版でお届けしました。


2010年8月29日日曜日

変わり種Android端末(Spring Design alex DSW-10)

 電子書籍向け?の2画面Androidタブレット登場、電子ペーパー+液晶

最近はAndroid端末も秋葉原では珍しいものではなく、とうとう専門店まで登場しました。
その中でも特に変わった端末が日本に上陸していたのでご紹介。

Spring Design alex DSW-10
こいつの変わったところは、通常の液晶タッチパネルに加えて、E-Inkと呼ばれる省電力に優れた電子ペーパー用ディスプレイも備えているところです。
入力と即時性を求められる操作はタッチパネル液晶で、PDFやWebページなど時間をかけて読むところはE-Inkでという使い分けができるというコンセプトのようです。
しかしお値段が高い。。。
これならKindleと安いAndroid端末が買えちゃいそうですねw

2010年8月13日金曜日

Androidタブレット百花繚乱(SmartQ T7など)

iPad発売以降一部で盛り上がっているAndroidタブレットだが、これまでは個人輸入や代行業者、よくて通販サイトに頼って入手するほかなく、現物を手にとってから買いたい人には手が出なかった。
しかしここのところ秋葉原などではAndroid端末を実際に入荷しているところが増えてきている。
入手の面だけではなく、初期保障の観点からもありがたい限りだ。

今週はあきばお~零で3機種の入荷があるようだ。
モバイル機器/関連製品の新製品 2010年8月14日号

SmartQ T7

Smart Devicesの新製品。型番からわかるとおり液晶サイズは7インチ(800×600)。
CPU:ARM11 720MHz
メモリー:DDR2  256MB
ストレージ:2GB(+SD)
バッテリー:4700mAh
Androidのバージョンは2.1。ただし、旧製品の状況を見るにアフターサポートでバージョンアップする可能性もあります。
性能はなかなか。
中華のなかでも比較的サポートがしっかりしているところなので、ある程度安心できると思います。

後の二つは小型の製品。
小型なのはいいんですが、Androidのバージョンが1.5というのはつらいところですね。

2010年7月30日金曜日

気になるAndroidタブレット、Gentouch 78など

最近気になるAndroidタブレットをいくつか紹介。

http://www.shanzai.com/index.php/market-mayhem/news/1505-shanzhai-gentouch-78-tablet-goes-mainstream-to-american-consumers-via-kmart

Gentouch 78
800x480液晶、800MhzのCPU、RAMはDDR2 256MB、内蔵ストレージ2GBと中華Padの中では上の下ぐらいの性能。Android2.1が搭載されているので使えるアプリも豊富です。
そしてお値段が150ドルとiPadよりずっとお買い得です。
Kmartというアメリカのお店で売るそうですが、日本にも上陸することはあるのでしょうか。
期待したいところです。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100731/etc_epad.html

ePad
eのアイコンがいかにもメイドインチャイナの雰囲気を漂わせている中華Pad。ただその性能は中華Padの中でもトップクラス。
1024x600の10.2インチ液晶、1GHzのCPU、RAMは256MB、内蔵ストレージは2GB、Android2.1と申し分のない出来。
価格は24800円と少しお高めですが、日本で売っているお店があるのは大きいですね。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100731/etc_ramos.html

RAmos Digital W7
液晶サイズが4.8インチと今まで紹介したものよりもやや小さめの商品。言ってみればipod touchのAndroid版といったところ。
静電容量式を採用してなめらかな操作ができるようです。
携帯をスマートホンに買い換えるほどではないけれど、Androidには興味があるという人にはぴったりかもしれません。


どれも魅力的ですね-。
将来的にAndroid2.2がのることが約束されればすぐにでも買いたいところです。

2010年7月28日水曜日

DesireカスタムROM(Sense系)

※この記事は古い内容です。こちらの記事をどうぞ。

相変わらずDesire(X06HT)をいじり倒している毎日です。
日々進化しているようで楽しいぃいい。

さてDesireのカスタムROMというとDeFrostやOpenDesireが有名なのですが、私は使っていません。
というのもHTC謹製Sense UIに惚れ込んでいるのと、MMS(キャリアメール)を必要としていないからです。
そこでSense系カスタムROMをいくつか試してみました。

Official系
なぜかOfficialという名がついているカスタムROM。(流出モノ?)
標準のROMにfroyoを乗せただけという印象。
デフォルトの使い勝手が好きな人はおすすめ。

Pays-ROM
各種アイコンなどがカラフルかつ便利に。
そこそこ安定しています。
標準ROMから削除されたアプリ(QuickOfficeなど)を別パッケージで用意してくれているので、フル機能が楽しめます。

LeeDrOiD
さらにカスタムをすすめたROM
更新も頻繁で現時点でなかなか熱いROMです。
ただし不安定なのか、再起動する頻度が上記二つよりも多い気がします。

他にもあったら教えてください。

2010年7月22日木曜日

Desire X06HTはX06HTⅡへ

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100722_03/index.html

昨日日記に書いたDesireですが、有機ELパネルを液晶に替えたマイナーチェンジモデルがでるようです。
美麗な有機ELに魅力を感じていた人には残念かもしれませんが、ひとまず安心しました。
これでアプリやアクセサリの販売も増えるかもしれません。

それと併せて、twitterで最新AndroidのFroyoへのアップデートもアナウンスされていました。
楽しみですね!