2010年10月14日木曜日

IS02買ったよ

auのスマートホン、IS02を買いました。
スマートホンはもう持っているんですが、スライドキーボードつきのがほしくて買っちゃいました。
といっても新規一括0円で、しかも月々の維持費が8円からなんですけどね。
つまり無線LANで使ってる分にはほとんどタダでスマートホンがもらえるという太っ腹なキャンペーン。
なんだか申し訳ない。。。

となんだか見たことがあるようなスタート。
IS01だけでは飽きたらず、IS02もゲットしちゃいました。
だって0円なんだもん!w

さてせっかくですのでレビュー。
IS02はIS01とは違い、スライドさせる方式のキーボードを搭載しています。
日本のスマートホン祖である初代W-ZERO3に近い形状をしています。
それでいてW-ZERO3とは違いかなり薄くコンパクトにまとめ、なおかつ大画面パネルを搭載しています。
このあたりは時代の流れを感じますね。
カバーをつけたDesireとほとんど同じ大きさです。
改めて初代W-ZERO3を持つとでかくて笑えます。
こんなもの持ち歩けるか-!(まぁ持ち歩いてたんですけどね

搭載OSはWindows Mobile 6.5.3です。
MicrosoftはWindows Phone 7でばっさり互換性を捨てたので、過去の資産が使える最後の、そして最新スペックのWM機となります。
そのあたりをにらんで購入した人も多いと思います。

さて私も長くWindows Mobileを使ってきたので、IS02は欲しかった機種でもあります。
その期待は……いい意味でも悪い意味でも当たりました。

まず悪い方から。

なんにせよ作り込みが甘い。
デフォルトの設定だとどうも使いづらい。
やたらパネルの電源が落ちるのが早い、すぐ無線LANを切断する……。
当然のように設定を弄ってみるものの、いまいち意図した動作にならない。
省電力設定がMicrosoftの設定と東芝の設定両方あったりします。
結局どっちが反映されているのかもよくわからず。
Windows 98の時代のPCを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
原因がよくわからない不具合が残っているというw

作り込みが甘いのはソフトウェアだけではありません。
ハードウェアもまだまだ改善の余地があると感じました。
IS02では前作の感圧式パネルから、iPhoneなどと同じ静電容量式に変更になっています。
しかしこれが酷い。
静電式なのにそっとタッチしても反応しない、意図した場所にタッチできない、そもそも静電式だから精密な動作ができない、静電式なのにマルチタッチに対応していない。
これならこなれた感圧式のほうがよっぽど良かったでしょう。

iPhoneやAndroidでは基本骨格ともいえるアプリケーションマーケットですが、Windows Mobileにも実装されています。
しかしながらその数の少ないこと。
ある意味迷わずにはすんでいいかもしれませんが、少しでもマニアックな需要には応えられません。
また有料アプリの値段も高くてびっくり。
実用アプリでは2000円というのもざらにあります。
しかも開発者はAndroidやWindows Phone 7へ流れることが予想され、これから増える可能性は低いと思われます。

次に良いところ。

まずなんといってもキーボードがすばらしい。
IS01では中央部のキーが押しづらかった私でも、IS02ではストレスなくすべてのキーを押すことができます。
また、バックライトが搭載されたキーボードは暗い場所でのキー入力を容易にしてくれます。
搭載されたATOKも相まって、文章作成に大きな力になってくれることでしょう。
コンパクトな本体と、必要十分なキーボードを両立できたのは賞賛に値すると思います。

次に最新スペックによる軽快な動作をあげたいと思います。
軽いAndroid 1.6を搭載したIS01には敵いませんが、Windows Mobileとは思えないキビキビした動きに、W-ZERO3シリーズの愛用者は涙が出ることでしょう。
東芝製のUIを動かしたままでもストレスに思うことはないでしょう。

Microsoft製のアプリケーションを使えるのもうれしいです。
Windows LiveやOffice Mobile 2010などはPCで使っているソフトをそのまま使える安心感があります。
ためしにOffice 2010 betaで作成したパワーポイントファイルを表示させましたが、きっちり表示できました。
互換ソフトしかないAndroidやiPhoneにはない強みです。

最後に、この機種には育てる喜びがあります。無垢な大地を耕すわくわく感があるのです。
W-ZERO3シリーズを使ってきた人にはわかると思うのですが、ちょっとした不具合などを少しずつ直していき、自分好みの逸品に仕上げるという楽しさがIS02にはあります。

iPhoneやAndroidは最初から完成度が高い代わりに、自由度が低くなっています。
それに対してWindows Mobileはとにかく自由!
例えばAndroidはフォントの入れ替えすらなかなか自由にできませんが、Windows Mobileは好きなフォントを入れることも、それはシステムフォントに指定することも許容されています。

不満も多いですが、その分それを乗り越えてやろうという楽しみが多い機種でもあります。
なんにせよ手に入れて良かった!

2010年10月11日月曜日

IS01買ったよ


auのスマートホン、IS01を買いました。
スマートホンはもう持っているんですが、キーボードつきのがほしくて買っちゃいました。
といっても新規一括0円で、しかも月々の維持費が8円からなんですけどね。
つまり無線LANで使ってる分にはほとんどタダでスマートホンがもらえるという太っ腹なキャンペーン。
なんだか申し訳ない。。。

さてせっかくですのでレビュー。
IS01は眼鏡ケースみたいにパカッと開くとキーボードが出てくるタイプのスマートホンです。
電話としては特殊なその形状から、発表当初からネット界隈では「眼鏡ケースw」とネタ扱いされていました。
かくいう私も、「こりゃないわ」と思っていたのですが、使いはじめて数十分でその考えがは変わりました。
……IS01やります。かなりいけてます。
以下DesireやAd/esとの比較になりますが簡単に。

まずキーボード。
やっぱり物理キーボードがあるのはいいです。
入力が早くなるのはもちろん、タイピング感があるのは快適です。

スペック上では現れないUIの作り込みも見逃せません。
Desireはよくも悪くも素のままのandroidに近いのですが、IS01は日本メーカー製らしくしっかり作り込まれていて、デフォルトのままでも十分快適に使えます。
シャープのandroidに対する本気が見てとれます。
この情熱はIS03にも生かされることでしょう。

デフォルトのアプリ群もいい出来です。
Desireではやりたいことをするのに様々なアプリをマーケットからダウンロードする必要があるのですが、その取捨選択が思いの外大変です。
IS01では必要なものが揃っているのでその辺りは楽です。
mixiアプリなどDesireで使えないのが惜しいくらいですね。

装備されてるものにも魅力が。
まずワンセグ。
アンテナ感度がいいのか、きれいに映ります。
Ad/esのワンセグでは微妙だったんですがね。
そして赤外線ポート。
アドレス交換はスマートホンでは鬼門なのですが、受信だけとはいえ赤外線が使えるのは大きいです。

思った以上にいい買い物をしました。
自転車で探し回った甲斐があった!
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2010年10月7日木曜日

かわいいものin紙コップ



Yahoo!で紹介されていました。
なにかおしゃべりしているように見えますね。かわいい!

2010年9月23日木曜日

iPhone用ATOK……Pad

本日発売された『ATOK Pad for iPhone』の評判は?
http://getnews.jp/archives/78127 

iPhone用ATOKがリリースされましたね。
ただしIMEそのものではなくて、メモアプリとしてのリリース。
ATOKが使えるのはメモアプリ内だけで、他のアプリでATOKの変換を利用するには、出力する必要があるようです。
iPhoneは持っていないので各アプリ間の連携がどの程度スムーズに行くか知らないのですが、めんどくさそうですw
なんでこんな面倒な実装の仕方をしているかというと、AppleがサードパーティのIMEアプリを認めていないからです。
そこは緩和してあげようよ!

さてそういった制限がないAndroidには11月になにやら動きがある模様。
きたら速攻で買ってレビューします!

2010年9月18日土曜日

旅の香りは

夏から秋へ

夜行バス片道 6500円
宿代一泊 3500円
意外においしかったインスタント担々麺 118円
自分へのご褒美のお寿司 777円
食べる時間がなかったお好み焼き 800円くらい

旅の思い出(と研究成果) プライスレス!.


山口県岩国市を拠点に、1週間ほど山口・広島を回っていました。
やったことを簡単に言えばアリの調査。
どこもわんさかわいていました。

調査中大の男二人が地面を見つめてなにやらつぶやいているわけで、あやしさ爆発です。
実際、何度も「何してるんですか?」と聞かれました。
ただどこでも「アリの調査をしているんです」と伝えると「ああ!」と納得してくれました。
どこの地域でもアリには手を焼いているようです。

みなさんご協力ありがとうございました。
皆さんのお役に立てるよう頑張ります。

2010年9月17日金曜日

iPad対抗・・・か?(Meopad)

iPad対抗の強力なタブレット端末!これがキーボードと合体する「Meopad」だ
http://itlifehack.jp/archives/3592364.html

外付けキーボードもある端末です。
お値段的にもなかなか良さそうですが、OSがWinCEなんですよね。
これでAndroidだったら即買いだったんですけどねー。

2010年9月3日金曜日

中華以外のAndroidタブレット各種(Folio 100など)

 あああ、間違って書き途中の記事消しちゃった。。。
最初からやり直す気力がないので簡略版で。

中国以外からもAndroid端末がいろいろ発表されてるよ!

東芝 Folio 100

iPad対抗の大本命。
日本メーカーっていいよね。
399ユーロってお買い得な気がする。
でも日本発売は未定。

Archos 28 / 32 / 43 / 70 / 101 Internet Tablet

フランスメーカー。
品揃えで勝負だよ。
価格も魅力。

Dell Streak

アメリカメーカー。
もう発売しているよ。
ディスプレイがめっちゃ丈夫。

BenQ nReader R100

台湾メーカー。
電子書籍リーダーの側面が強いのかな?
来年発売とちょっと遠い。

Samsung Galaxy Tab

特にないです。
個人的にこのメーカーにはいい思い出がない。。。


個人的に欲しいのは東芝!
搭載されるOpera Mobileも気になるところ。
サイズが大きすぎる人はArchosがいいんじゃないかなぁ、というところです。

以上簡略版でお届けしました。